コラム

 公開日: 2015-12-15 

心に残る沖縄の「家族葬」のポイント

葬儀は故人の安らかな旅立ちを祈り、遺された人を癒す儀式です

かつての日本では、お葬式は村全体で行う儀式でした。地域ごとにさまざまな風習の違いはありますが、棺の担ぎ手や墓を掘る人、まかないを担当する人などが集まり、村中で故人の見送りを行っていました。

時代が変わるにつれ価値観が変化を遂げていく中、個人と地域社会とのつながりだけでなく、家族間の結びつきも昔のそれとは大きく違ってきています。

時代の変遷は人々の死に対する考え方や弔いの心に影響を与え、葬儀は宗教儀礼としての役割から、故人とのお別れの儀式に変わりつつあるといえます。

昔から議論されてきた「葬儀は誰のものか」という命題について、時に関係者の社会的地位のために過大に催されたりすることへの揶揄的意味からも、葬儀は遺族のためにあるといった解釈もなされてきました。

さまざまな論議はあれ、葬儀とは本来、死者の安らかな旅立ちを祈る厳かな儀式であると同時に、遺族や親しい人との最後の対面の場であり、遺された人の喪失の痛みを癒すための儀式でもあることを忘れてはいけません。

沖縄だからこそ実現できる理想のライフエンディングについて

古来からの伝統と風習が今も色濃く残る沖縄は、葬儀のしきたりも独特です。地元新聞では一般人の訃報広告専用ページが設けられ、葬儀の日時や故人と喪主名のほか、家族や親族の名前までが掲載され、地域によっては公共の有線放送で訃報が流されることもあります。

また、檀家制度がないため、葬儀の際に読経を希望する場合はどこのお寺に頼むのも自由です。

開放的でおおらかな気候風土、大地や人の懐の深さに惹かれて、レジャーや観光だけでなく移住の人気が衰えることのない沖縄ですが、近年のライフエンディングへの関心と需要の高まりから、沖縄を永眠の地にしたいといった声が増えています。

このような中、私ども「(公財)沖縄県メモリアル整備協会」では、終活サポートセンターを設置し、「沖縄での終活」に関心を持った方を対象に、終活カウンセラーによる終活全般のご相談をお受けしています。

「沖縄で終活」全般をフルサポート! まずはご相談ください

誰もに等しく訪れる別れの時、どのように弔われたいかは人によって違います。

故人と遺された人の気持ちを最も大切にした葬儀のあり方について、当終活サポートセンターがご納得いただけるまでサポートいたします。

今後さらに「視察ツアー」「お墓参りツアー」「沖縄移住サポート」などのサービス拡充を目指し、「沖縄で終活」のすばらしさをご提案してまいります。まずはお電話いただき、ご相談くださいませ。

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公益財団法人沖縄県メモリアル整備協会 [ホームページ]

葬儀 八城正明

沖縄県南風原町字兼城123 POPビル3F [地図]
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